TOP > メールソフトの設定

Thunderbird 2 のメールアカウント設定



Thunderbird 2 を起動し、[ ツール ] メニューの中から、[ アカウント設定 ] を選択します。





左メニュー下の [ アカウントを追加 ] をクリックし、アカウントの種類を選択します。





初期の状態では、[ メールアカウント ] が選択されているかと思いますので、そのまま次へをクリックします。



[ 差出人情報 ] 、[ サーバ情報 ] 、[ ユーザ名 ] 、[ アカウント名 ] を入力します。

以下の画像では

    ドメイン名 : startia.com
    メールアカウント名 : sample@startia.com
    の設定を行っております。





すでに何らかの"メール送信サーバ"が Thunderbird 2 に設定されている場合、
上の画面では[ メール送信サーバ ] の入力欄が出てきません。
その場合は、アカウント設定完了後、このページの一番下にある
【アカウント設定完了後のメール送信サーバ設定】 をご参照ください。




※メールパスワードはメール送受信時に入力(設定)します。


※任意のアカウント名で結構です。





設定は以上です。[ 完了 ] をクリック後、アカウント設定画面を閉じて実際にメールの送受信をお試しください。



なお、上記の設定で送受信をお試しいただいた際に、送信のみが行えないという場合は、昨今多くのインターネットプロバイダ様が実施している Outbound Port 25 Blocking という迷惑メール対策によって、送信ポートが制限されている可能性がございます。 詳しい原因や対処方法につきましては、別ページの「サブミッションポートの設定」項目をご参照ください。

アカウント設定完了後のメール送信サーバ設定

※上記アカウント設定時に、送信サーバの入力欄がなかった場合に設定します。



すでに何らかの"メール送信サーバ"が Thunderbird 2 に設定されている場合、上の画像でご説明している [ サーバ情報 ] 画面に [ メール送信サーバ ] の入力欄は出てきません。
その場合は、アカウント設定完了後、アカウント設定画面の左メニュー下にある [ 送信 (SMTP) サーバ ] をクリックしていただき、[ 追加 ] ボタンから以下に記載の 【SMTP サーバ】 項目をご入力ください。



【SMTP サーバ】

     説明  送信サーバ設定のわかりやすい名称を入力します
     サーバ名  お客様のドメイン名を入力します
     ユーザ名とパスワードを使用する  チェックを入れます
     ユーザ名  お客様のメールアカウント名を入力します
     保護された接続を利用する  [ いいえ] を選択します




    入力後、[ OK ] ボタンをクリックして画面を閉じ、該当アカウントが使用する送信サーバを指定します。



送信サーバ指定後、[ OK ] ボタンをクリックして、設定は完了です。